米国電子渡航認証システム(ESTA)有料化へ

 

 

2010年08月12日

 

米国電子渡航認証システム(ESTA)有料化へ
米国ESTA登録料14ドルを徴収(2010年9月8日から開始)
2010年9月8日から、日本などビザ免除国(ビザ・ウェーバー・プログラム対象国)からの入
国者を対象にESTA登録時に14米ドルを徴収されることが確定いたしました。
新たにESTAを申請する旅行者に加えて、パスポートを更新し再度ESTAを申請する旅行者も料金
徴収の対象となります。

(ただし、すでにESTAを保持しており、2年間の有効期限失効後、再度同じパスポートで更新
する場合は課金されません。)

ESTA登録時の支払い方法は、クレジットカードまたはデビットカードのみで、現段階ではマス
ターカードVISAカード、アメリカン・エクスプレス、ディスカバー・カードの利用が可能です。
※ESTAは昨年1月12日から施行が開始された電子渡航認証システムで、1回発行されると通常
は入国回数にかかわらず2年間有効。ESTAの申請は旅行前のいつでも可能。
ビザ・ウェーバー・プログラム対象国からビジネスまたはレジャー目的で米国に旅行する場合
(最大滞在日数90日間)ビザ申請は不要です。
09年1月12日以降にビザ免除プログラムを利用し、無査証で米国へ渡航・通過する場合

ESTA(電子渡航認証)を取得する必要があります。ESTA取得の有無は、米国へ出発する際の航
空(船)会社のチェックイン時に確認され取得していない場合、搭乗(乗船)することはできま
せん米国へ渡航予定のある方は、できるだけ早めにESTAを取得するようお願いします。ESTAは
渡航72時間前までに申請を 行う必要があり、ESTAを取得していないと飛行機等への搭乗や入
国を拒否されることがあります。

米国電子渡航認証システム(ESTA)下記参照をお願い致します。

 http://www.narita-airport.jp/jp/news/081118.html

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